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2017年12月期 第1四半期決算短信 決算短信 など | 大塚商会

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(1)

平成29年4月28日

上 場 会 社 名 株式会社大塚商会 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 4768 URL http://www.otsuka-shokai.co.jp/

代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大塚 裕司

問合せ先責任者 (役職名)

取締役兼常務執行役員

経営管理本部長

(氏名) 森谷 紀彦 (TEL) 03-3264-7111

四半期報告書提出予定日 平成29年5月12日 配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有

四半期決算説明会開催の有無 : 無

 

(百万円未満切捨て)

1.平成29年12月期第1四半期の連結業績(平成29年1月1日~平成29年3月31日)

(1)連結経営成績(累計)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する四半期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

29年12月期第1四半期 180,278 5.3 11,744 17.1 12,131 17.1 8,045 23.8 28年12月期第1四半期 171,130 7.4 10,031 8.7 10,360 9.0 6,496 13.6 (注) 包括利益 29年12月期第1四半期 8,666百万円( 48.8%) 28年12月期第1四半期 5,825百万円( △6.1%)

 

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

29年12月期第1四半期 84.87 ―

28年12月期第1四半期 68.52 ―

   

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円

29年12月期第1四半期 361,730 188,403 51.7

28年12月期 343,821 191,173 55.2

(参考) 自己資本 29年12月期第1四半期 187,019百万円 28年12月期 189,851百万円

     

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

28年12月期 ― 0.00 ― 120.00 120.00

29年12月期 ―

29年12月期(予想) 0.00 ― 120.00 120.00 (注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

28年12月期の期末配当の内訳 普通配当110円 創立55周年記念配当10円

 

3.平成29年12月期の連結業績予想(平成29年1月1日~平成29年12月31日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

第2四半期(累計) 354,820 4.8 24,740 3.3 25,080 2.1 16,507 3.4 174.12 通期 671,000 4.3 41,000 3.3 41,600 2.0 27,280 2.3 287.76 (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無

 

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日15時55分 1ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(2)

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無

   

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有

 

(注)詳細は、添付資料10ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事 項」をご覧ください。

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

② ①以外の会計方針の変更 : 無

③ 会計上の見積りの変更 : 無

④ 修正再表示 : 無

   

(4)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む)

29年12月期1Q 95,001,060株 28年12月期 95,001,060株

② 期末自己株式数

29年12月期1Q 200,227株 28年12月期 200,227株

③ 期中平均株式数(四半期累計)

29年12月期1Q 94,800,833株 28年12月期1Q 94,800,956株

   

※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です

 

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の 業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に あたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績 予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日15時55分 2ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(3)

― 1 ―

○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 5

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 7

  四半期連結損益計算書 ……… 7

  四半期連結包括利益計算書 ……… 8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 10

(継続企業の前提に関する注記) ……… 10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 10

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……… 10

(追加情報) ……… 10

(セグメント情報等) ……… 11  

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日15時55分 3ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(4)

― 2 ―

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間(平成29年1月1日~平成29年3月31日)におけるわが国経済は、一部に弱さが残るも のの持ち直しの動きも見られ、緩やかな景気回復が続きました。

このような経済状況にあって、政府による働き方改革の推進やIT導入支援事業などにより、国内企業のIT投資へ の関心も高まりました。また、企業の業況判断も緩やかに改善しており、国内企業のIT投資は底堅く推移しました。

以上のような環境において当社グループは、「オールフロントでお客様の困ったを解決し、信頼に応える」を平 成29年度のスローガンに掲げ、地域主導の運営体制を継続し、それぞれの地域の特性に合わせた営業活動を行いま した。2月には東京・大阪・名古屋で実践ソリューションフェア2017を開催し、既存環境でのコスト削減策や、攻 めのIT投資方法など、ITの活用について具体的に提案し需要の掘り起こしに努めました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,802億78百万円(前年同期比5.3%増)となりました。利益 に つ き ま し て は、 営 業 利 益 117 億 44 百 万 円 ( 前 年 同 期 比 17.1 % 増 )、 経 常 利 益 121 億 31 百 万 円 ( 前 年 同 期 比 17.1 % 増 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益80億45百万円(前年同期比23.8%増)となりました。

 

(システムインテグレーション事業)

コンサルティングからシステム設計・開発、搬入設置工事、ネットワーク構築まで最適なシステムを提供するシ ステムインテグレーション事業では、これまで同様に複合提案・総合提案などソリューション提案に力を入れ、パ ッケージソフトの売上高や複写機の販売台数を伸ばし、連結子会社も順調に推移したため、売上高は1,093億87百万 円(前年同期比6.1%増)となりました。

(サービス&サポート事業)

サプライ供給、ハード&ソフト保守、テレフォンサポート、アウトソーシングサービス等により導入システムや 企業活動をトータルにサポートするサービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」 と保守等を着実に伸ばし、売上高は707億95百万円(前年同期比4.2%増)となりました。

(その他)

その他の事業では、売上高は95百万円(前年同期比4.9%減)となりました。

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日15時55分 4ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(5)

― 3 ―

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債及び純資産の状況)

当第1四半期連結会計期間末における資産は「受取手形及び売掛金」の増加等により、前連結会計年度末と比 べて179億8百万円増加し、3,617億30百万円となりました。

負債は「支払手形及び買掛金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて206億78百万円増加し、1,733億 27百万円となりました。

純資産は剰余金の配当等により、前連結会計年度末と比べて27億70百万円減少し、1,884億3百万円となりまし た。

この結果、自己資本比率は51.7%となりました。

(キャッシュ・フローの状況)

当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて15億93百万円増 加し、1,197億77百万円となりました。

各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

営業活動から得られた資金は143億96百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ82億85百万円増加いたし ました。これは主に、「たな卸資産の増減額」が減少に転じたことによるものです。

投資活動に使用した資金は13億43百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ1億32百万円増加いたしま した。これは主に、「ソフトウエアの取得による支出」が増加したことによるものです。

財務活動に使用した資金は114億36百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ24億70百万円増加いたしま した。これは主に、「配当金の支払額」が増加したことによるものです。

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日15時55分 5ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(6)

― 4 ―

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成29年12月期(平成29年1月1日~平成29年12月31日)の業績予想

今後、国内景気は引き続き緩やかながらも回復していくことが期待されます。しかし米国の政策の行方や為替 相場、地政学的リスク、中国景気の動向など懸念材料もあり、一部に慎重な動きも予想されます。

このような経済環境のもとで、国内企業は引き続き競争力強化のための攻めのIT投資が必要とされており、ま たセキュリティ対策の高度化、働き方改革への対応、新たなIT技術やIT利用領域の拡大への関心もあり、企業の IT投資は今後も底堅く推移するものと予想されます。

以上のような経済状況や企業のIT投資動向に対する見通しを前提として、引き続き当社の強みである幅広い取 扱い商材やサービスを活かし、付加価値の高いサービスを加えるなど一段上の提案を目指すと同時に、新規顧客 の獲得もさらに進めていきます。そのために地域主導の運営をより推進し、現場力を活かし地域密着でお客様の 課題を解決するソリューション提案を強化していきます。そして魅力あるオフィスサプライ商品の品揃え、企業 活動の負荷軽減を支援する保守サービスメニューの開発など、ストックビジネスを強化し、お客様と安定的かつ 長期的な取引関係を構築し収益基盤の充実を図ります。

(システムインテグレーション事業)

システムインテグレーション事業では、企業のIT投資動向やIT活用ニーズを見極めながら、複写機・コンピュ ーター・タブレット等のモバイル端末・電話機・光回線・Wi-Fi環境・セキュリティ関連機器等を組み合わせた複 合システム提案や総合提案をさらに推進し、ソリューション提案の強化を図ります。

(サービス&サポート事業)

サービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」において、お客様のニーズに合 わせた品揃え、商材の拡充、プライベートブランド商品「TANOSEE」の充実等を図るとともに、お客様との接点を さらに強化し販売に繋げます。また、サポート事業「たよれーる(*)」において、運用代行型のサービスなど総合 的なサービスの開発を行い、ハードウェアに依存しない新しいサービスを強化します。

* たよれーる=お客様の情報システムや企業活動全般をサポートする事業ブランド。

通期の連結業績予想は以下の通りです。  

売上高6,710億円(前年同期比4.3%増)、営業利益410億円(前年同期比3.3%増)、経常利益416億円(前年同期比 2.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益272億80百万円(前年同期比2.3%増)。

セグメント別の売上高では、システムインテグレーション事業3,917億30百万円(前年同期比4.1%増)、サービ ス&サポート事業2,789億10百万円(前年同期比4.6%増)、その他の事業3億60百万円(前年同期比10.2%減)。

平成29年2月1日に発表した連結業績予想に変更はありません。  

(注) 本決算短信の中で記述しております業績見通しなど将来についての事項は、予測しえない経済状況の変化等さ まざまな要因があるため、その結果について当社グループが保証するものではありません。

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日15時55分 6ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(7)

― 5 ―

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成28年12月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成29年3月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 116,946 118,510

受取手形及び売掛金 109,985 129,133

商品 25,169 20,258

仕掛品 642 683

原材料及び貯蔵品 827 789

その他 21,785 22,859

貸倒引当金 △119 △130

流動資産合計 275,237 292,104

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 19,639 19,388

その他(純額) 19,498 19,552

有形固定資産合計 39,137 38,941

無形固定資産 11,260 11,276

投資その他の資産

投資有価証券 10,976 11,977

その他 7,397 7,605

貸倒引当金 △188 △174

投資その他の資産合計 18,185 19,407

固定資産合計 68,583 69,625

資産合計 343,821 361,730

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日 15時55分7ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(8)

― 6 ―

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成28年12月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成29年3月31日) 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 76,783 90,293

電子記録債務 16,891 19,997

短期借入金 5,000 5,000

未払法人税等 6,569 4,162

賞与引当金 3,267 8,433

その他 30,908 31,268

流動負債合計 139,420 159,155

固定負債

長期借入金 1,700 1,700

役員退職慰労引当金 646 605

退職給付に係る負債 8,456 9,093

資産除去債務 215 216

その他 2,209 2,556

固定負債合計 13,228 14,171

負債合計 152,648 173,327

純資産の部 株主資本

資本金 10,374 10,374

資本剰余金 16,254 16,254

利益剰余金 170,572 167,242

自己株式 △137 △137

株主資本合計 197,064 193,734

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 4,517 5,065

繰延ヘッジ損益 - △9

土地再評価差額金 △13,037 △13,037

為替換算調整勘定 13 20

退職給付に係る調整累計額 1,293 1,246

その他の包括利益累計額合計 △7,212 △6,714

非支配株主持分 1,321 1,383

純資産合計 191,173 188,403

負債純資産合計 343,821 361,730

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日15時55分 8ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(9)

― 7 ―

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年1月1日  至 平成28年3月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日  至 平成29年3月31日)

売上高 171,130 180,278

売上原価 136,191 142,337

売上総利益 34,939 37,940

販売費及び一般管理費 24,907 26,195

営業利益 10,031 11,744

営業外収益

受取利息 10 5

受取配当金 2 2

受取家賃 64 57

持分法による投資利益 172 190

その他 93 148

営業外収益合計 343 403

営業外費用

支払利息 13 12

その他 1 3

営業外費用合計 14 16

経常利益 10,360 12,131

特別損失

減損損失 261 -

固定資産除却損 0 1

特別損失合計 261 1

税金等調整前四半期純利益 10,099 12,130

法人税等 3,552 3,959

四半期純利益 6,547 8,170

非支配株主に帰属する四半期純利益 51 125

親会社株主に帰属する四半期純利益 6,496 8,045

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日 15時55分9ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(10)

― 8 ― 四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年1月1日  至 平成28年3月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日  至 平成29年3月31日)

四半期純利益 6,547 8,170

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △573 548

繰延ヘッジ損益 - △11

土地再評価差額金 6 -

退職給付に係る調整額 △115 △47

持分法適用会社に対する持分相当額 △40 6

その他の包括利益合計 △722 496

四半期包括利益 5,825 8,666

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 5,773 8,543

非支配株主に係る四半期包括利益 51 123

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日 15時55分10ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(11)

― 9 ―

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年1月1日  至 平成28年3月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日  至 平成29年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 10,099 12,130

減価償却費 1,406 1,474

減損損失 261 -

貸倒引当金の増減額(△は減少) 5 △2

受取利息及び受取配当金 △13 △7

支払利息 13 12

持分法による投資損益(△は益) △172 △190

売上債権の増減額(△は増加) △15,999 △19,133

たな卸資産の増減額(△は増加) △736 4,907

仕入債務の増減額(△は減少) 15,617 16,616

その他 3,434 4,779

小計 13,917 20,587

利息及び配当金の受取額 14 7

利息の支払額 △2 △4

法人税等の支払額 △7,818 △6,194

営業活動によるキャッシュ・フロー 6,110 14,396

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △222 △251

ソフトウエアの取得による支出 △984 △1,075

その他 △3 △15

投資活動によるキャッシュ・フロー △1,210 △1,343

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 569 -

配当金の支払額 △9,480 △11,376

その他 △54 △60

財務活動によるキャッシュ・フロー △8,965 △11,436

現金及び現金同等物に係る換算差額 - △23

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △4,065 1,593

現金及び現金同等物の期首残高 109,587 118,183

現金及び現金同等物の四半期末残高 105,521 119,777

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日 15時55分11ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(12)

― 10 ―

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) 税金費用の計算

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計 適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(追加情報)

繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第 1四半期連結会計期間から適用しております。

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日15時55分 12ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(13)

― 11 ―

(セグメント情報等)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円) 報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3 システム

インテグ レーション

事業

サービス

& サポート

事業

売上高

外部顧客への売上高 103,079 67,950 171,029 100 171,130 ― 171,130 セグメント間の内部売上高

又は振替高

10 65 75 36 112 △112 ―

計 103,089 68,015 171,105 137 171,242 △112 171,130

セグメント利益 8,772 3,344 12,116 17 12,133 △2,101 10,031 (注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車整備、保険等の事業を含んでお

ります。

2.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で あります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円) 報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3 システム

インテグ レーション

事業

サービス

& サポート

事業

売上高

外部顧客への売上高 109,387 70,795 180,182 95 180,278 ― 180,278 セグメント間の内部売上高

又は振替高

7 102 109 27 137 △137 ―

計 109,394 70,897 180,292 123 180,415 △137 180,278

セグメント利益 10,159 3,718 13,877 13 13,890 △2,145 11,744 (注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車整備、保険等の事業を含んでお

ります。

2.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で あります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

決算短信(宝印刷) 2017年04月27日15時55分 13ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

参照

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